遊び方と操作
このゲームは「合体して、土地を開いて、時代を進める」の3つを繰り返すパズルです。最初の10分でやることは決まっていて、麦の芽を3つ合体させることから始まります。
01はじめかた:菜園から町へ
主人公は農婦のフィオナです。行方不明になった夫のマイケルを探すため、霧に覆われた土地へ入っていきます。ゲームを始めた時点で手元にあるのは小さな菜園と、数えるほどの合体元だけです。
最初にやることは決まっています。畑に並んだ麦の芽(wheat sprout)を3つ重ねて合体させ、収穫できる小麦にすることです。公式の説明でも、この「3つで1つ上」がゲームの基本として最初に示されています。
収穫した小麦は、霧を晴らすための「古代の鍵(ancient keys)」と交換します。つまり、作物を育てる → 鍵に変える → 土地が開く、という順番が序盤の唯一の進行ルートです。土地が開くと新しい合体元が手に入り、合体できる物の種類が増えていきます。
02合体の基本:同じ物を3つ
合体は、同じ種類・同じ段階のアイテムを3つ(またはそれ以上)重ねる操作です。マウスの左ボタンでつかんでドラッグし、同じ物の上で離すと1つ上の段階になります。公式の操作説明はこの1文だけで、キーボード操作の記載はありません。
合体の連鎖は系統ごとに分かれています。畑なら麦の芽 → 小麦 → パン、林なら原木 → 木材 → 道具、というように、別系統のアイテム同士は合体しません。どれが同じ系統かは、アイテムの見た目と、重ねたときに枠が光るかどうかで判断します。
- 同じ段階の物を3つそろえると、1つ上の段階になる。2つでは合体しない。
- 合体した瞬間に盤面が1マス空く。空きマスは次の合体のために残しておく。
- 宝箱は合体ではなく「開ける」操作で、固有アイテムや英雄が出る。
- 系統の違う物を重ねても反応しない。反応しないときは段階か種類が違う。
03古代の鍵と霧の晴らし方
マップの外周は霧で覆われていて、そのままでは入れません。霧の区画ごとに古代の鍵が決まった数だけ必要で、鍵を渡すと区画が晴れて中の合体元が盤面に加わります。つまり鍵は「土地の値段」であり、同時にゲームの進行度そのものです。
鍵は小麦の収穫以外でも手に入ります。クエスト報酬、宝箱、ミッションの達成などが代表的です。同じ鍵でも、使う順番によって解放される合体元の種類が変わるため、序盤は「新しい系統が増える区画」から開けるのが無駄が少ない進め方になります。
- 霧の区画は鍵の数が表示されている。足りないときは数字が赤くなる。
- 切り株などの障害物は、木こりのエイデンが除去を手伝う。
- 晴らした区画には、その土地だけの合体元が置かれていることが多い。
04画面の見かたと操作
- ドラッグ
- マウスの左ボタンでアイテムをつかみ、同じ物の上で離して合体する。
- エネルギー
- 合体や作業のたびに減る消費量。時間回復と広告で補充する。
- 古代の鍵
- 霧を晴らす通貨。小麦の収穫などで手に入る。
- クエスト
- 画面の依頼一覧。達成すると鍵や資源がもらえる。
- レベル
- 経験値で上がる進行度。機能の解放はこの値で決まる。
- ショップ
- コインとクリスタルで合体元や資源を買う場所。